初診はお電話でのご予約のみ
044-455-7500高津心音メンタルクリニックの診療内容をご案内しております。
お悩みの症状や不調などお気軽にご相談下さい。
現在当院では診療体制上、依存症(アルコール・薬物等)、児童思春期期領域(18歳未満)、認知症の確定診断、労災関連の診療・書類作成等には対応しておりませんので、恐れ入りますが専門機関へご相談下さい。

気分の落ち込みが続き、以前はできていたことがつらく感じたり、何をするにも意欲がわかない状態がみられることがあります。十分に休んでいるはずなのに疲れが取れず、集中力や判断力が低下することも少なくありません。こうした状態が長く続く場合、こころの不調が背景にあることがあり、早めの相談が大切です。
主な疾患名:
うつ病不眠は寝つきの悪い「入眠困難」、夜間に目が覚めてしまう「中途覚醒」、明け方に目が覚めてしまう「早朝覚醒」、眠り全体が浅く、ぐっすり眠れた気がしない「熟眠障害」に大きく分類されます。
これらが単独で生じる場合もあれば、複合して生じることもあります。
また、これらの不眠症状により、日中の機能障害が生じることも症状の一つです。
日中の機能障害には、勉強に集中できない、仕事でミスがでるといったものから居眠り運転による交通事故といった重大なものまで幅広く含まれます。
主な疾患名:
不眠症(睡眠障害)ストレスが原因となり気分の落ち込みや不安などが生じます。
動悸や吐き気、めまいなどの体の症状を伴うこともあります。
内科や耳鼻科を受診しても異常はなく心療内科の受診を勧められて受診となることも多くあります。
総合病院内での他の科からメンタルヘルス科への相談では適応障害の診断が高い比率であることが報告されています。
主な疾患名:
適応障害パニック障害は突然激しい恐怖感に襲われ、息苦しさ、動悸、めまいなどの症状が出現するパニック発作が繰り返す病気です。
またパニック障害では「また同じような発作がおきたらどうしよう」という「予期不安」が生じます。
予期不安に続いて「逃げられない場所で発作が起きたらどうしよう」という恐怖のため、バスや電車に乗ると不安が生じ、乗ることを避けたり、映画館などの閉ざされた環境に不安を感じ、回避するようになる「広場恐怖」が生じることがあります。
主な疾患名:
パニック障害集中力が続かず、物事の途中で注意がそれてしまう、ケアレスミスが増えるといった状態は、日常生活や仕事に大きな影響を与えます。
疲労やストレスだけでなく、発達特性が関係している場合もあるため、早めの相談が重要です。
主な疾患名:
ADHD(注意欠如・多動症)強迫性障害の症状には「強迫観念」と「強迫行為」とその両方があります。
強迫観念は繰り返し心に浮かぶ考え、イメージ、衝動で苦痛を伴います。打ち消そうと思っても打ち消すことができません。
例えば心の中で同じ考えを反復したり、誰かに危害を加えるかもしれないと繰り返し考えたりします。
強迫行為は強迫観念を打ち消すために同じ行動を何度も行うことです。
例えば汚れが気になり手洗いを何度も繰り返したり、家の鍵を閉めたか気になり何度も確認してしまうなどの行為があります。
主な疾患名:
強迫性障害(強迫症)社交不安障害は他人に見られる社交の場で不安、恐怖が生じます。
社交場面は雑談すること、食事をするところを見られること、他人の前で話しをすることなどが含まれます。
また、このような場面で自分が他人にどのように思われるのかを不安に感じたり、他人から否定的な評価を受けるのではないかと不安や恐れを抱き、社交場面を避けたり、その場にいることに苦痛を感じます。
主な疾患名:
社会不安障害月経前不快気分障害(Premenstrual Dysphoric Disorder:PMDD)は月経前に気分の強い落ち込みまたはイライラ感が生じ、日常生活・社会生活に支障をきたす疾患です。
落ち込みは単なる「気分の落ち込み」とは異なり、うつ病と同じ「抑うつ」と同等であり1)、抑うつ気分が中心となる場合もあれば、いらだちが強くみられる場合もあります。
また、抑うつ気分とイライラ感が混在し、苦痛をもたらす場合もあります。
主な疾患名:
PMDD(月経前不快気分障害)「食べ過ぎてしまう」「食べることに強い不安や恐怖を感じる」といったお悩みはありませんか。強い食欲により食事量をコントロールできなくなったり、肥満への恐怖から食べること自体を避けてしまったりと、食行動に関するお悩みはさまざまです。
主な疾患名:
過食症・拒食症「頭痛が続いている」「薬を飲んでもなかなか改善しない」といったお悩みはありませんか。検査では異常が見つからないものの、ストレスや疲労、生活リズムの乱れなどが影響して、頭痛が慢性的に続くケースも少なくありません。
主な疾患名:
頭痛「最近もの忘れが増えてきた」「同じことを何度も聞いてしまう」といった変化に、不安を感じていませんか。加齢による変化の一つであることもありますが、日常生活に支障が出ている場合や、ご本人・ご家族が気になる場合には、認知機能の低下が関係している可能性もあります。
主な疾患名:
認知症「人の視線が気になる」「現実と少し違う感覚がある」「考えがうまくまとまらない」と感じることはありませんか。こうした変化は、ご本人にとってもつらいものですが、適切な治療により症状の改善が期待できる場合もあります。
主な疾患名:
統合失調症過敏性腸症候群(IBS:irritable bowel syndrome)は、内視鏡検査などによる腸の検査では異常はないものの、下痢や便秘を生じ、それに伴い腹痛、腹部膨満感等が生じる疾患です。
主に「下痢が主な症状となる下痢型IBS」「便秘が主な症状となる便秘型IBS」「下痢と便秘の両方を伴う混合型IBS」の3タイプに分類されます。
主な疾患名:
過敏性腸症候群レストレスレッグス症候群は夕方から夜間にかけて、足がむずむずする症状が生じます。夜間に悪化するため、不眠の原因になることがあります。ムズムズする感以外にも以下のような症状が生じることがあります。
主な疾患名:
レストレスレッグス症候群悪夢障害は怖い夢を繰り返しみて、目が覚めた時に夢の内容を覚えており恐怖感を覚えます。そして、また怖い夢をみるのではないかという不安と恐怖から、苦痛が生じます。睡眠麻痺(金縛り)が伴うことがあります。
主な疾患名:
悪夢・悪夢障害当院では臨床心理士・公認心理師よりカウンセリング・心理療法を行っています。
カウンセリングでは人間関係の悩みから自分自身についてより深く理解したいなどの様々なお悩みに対応致します。
心理療法では、CBT(認知行動療法)やEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)などを用いてうつやトラウマの治療を行います。
当院では、常勤のカウンセラー(臨床心理士・公認心理師)が1名、非常勤のカウンセラー(臨床心理士・公認心理師)が1名在籍しており、皆様のお悩みを聞かせて頂きます。

カウンセリングは自費にて対応させて頂いております。
お時間は1回50分までとさせて頂いております。
| 1回/50分 | 7,700円(税込) |
当院では診断・治療の必要に応じて心理検査を行っています。
主な心理検査は以下となります。
| WAIS-Ⅳ知能検査 | 22,000円(税込) |
| WAIご本人様のみの評価の場合 | 3,850円(税込) |
| ご本人様・観察者様の評価をあわせて行う場合 | 7,700円(税込) |
注意事項
rTMS治療は、機械から磁気の刺激を繰り返し与えることで、うつ病等の症状を緩和する治療法です。
rTMSの磁気刺激の与え方には、複数のモードがあり、通常の磁気刺激法と効果がかわらず、短時間で終了することができるシータバースト刺激法を当院では行います。
時間は約5分です。
| 1回 | 2,200円(税込) |
原則として、当院通院中の患者様で、うつ病・不安障害の治療を行っている患者様を対象とさせて頂きます。
以下の患者様は当院では適応外とさせて頂きますのでご了承ください。
診察時に主治医に希望の旨をお申し付けください。